報われる瞬間
2010年2月28日、無事に第2回伊万里コンシェルジェ検定試験が執り行われました。
といっても、私は伊万里を離れているため、現地に行くこともお手伝いすることも出来ませんでしたが(泣)。
聞くところによると、今年は試験直後に採点と合格者発表が行われ、上位10人が成績優秀者として表彰されたそうです。
そしてなんと驚くことに、並み居る大人たちを押しのけて、小学2年生の男の子が第4位の成績を収めたとのこと!
すごい!
どれだけ勉強してくれたのでしょうか。
どうしてそんなに伊万里のことを勉強してくれたのでしょうか。
正直、嬉しいです。
今年は何のお手伝いもしていない私ですら、目頭が熱くなります。
おそらく、今日まで準備に準備を重ねてきたeまち伊万里のメンバーも、同じ思いではないでしょうか。
「伊万里の街を元気にしたい」
「1人でも多くの人に伊万里の魅力を再認識して欲しい」
「1人でも多くの人に伊万里のことを好きになって欲しい」
「そのために、伊万里のことをもっと知って欲しい」
そんな想いから、この伊万里検定は始まりました。
手探りの中で開催した昨年は、参加者の方から
「伊万里にもいろいろあるとね、知らんやったばい!」
「面白かったばい、また来年もしてくれんね!」
などの嬉しい声をかけて頂きました。
そして今年は、小学2年生の男の子が伊万里のことを一生懸命勉強してくれました。
感無量です。
この経験が、彼の人生の中で何かの役に立てばいいなと思います。
そして、いつか伊万里のために力を発揮してくれればと思います。
こういう子供たちが1人でも多く増えることで、将来の伊万里は元気な街になるのだと思います。
かつて焼き物の輸出で大いに栄えた伊万里商人の街が、伊万里が大好きな子供たちと大人たちの手によって、再び賑やかな街になることを夢見ています。
伊万里LOVE。

▲買物客で賑わっていたかつての駅通り
といっても、私は伊万里を離れているため、現地に行くこともお手伝いすることも出来ませんでしたが(泣)。
聞くところによると、今年は試験直後に採点と合格者発表が行われ、上位10人が成績優秀者として表彰されたそうです。
そしてなんと驚くことに、並み居る大人たちを押しのけて、小学2年生の男の子が第4位の成績を収めたとのこと!
すごい!
どれだけ勉強してくれたのでしょうか。
どうしてそんなに伊万里のことを勉強してくれたのでしょうか。
正直、嬉しいです。
今年は何のお手伝いもしていない私ですら、目頭が熱くなります。
おそらく、今日まで準備に準備を重ねてきたeまち伊万里のメンバーも、同じ思いではないでしょうか。
「伊万里の街を元気にしたい」
「1人でも多くの人に伊万里の魅力を再認識して欲しい」
「1人でも多くの人に伊万里のことを好きになって欲しい」
「そのために、伊万里のことをもっと知って欲しい」
そんな想いから、この伊万里検定は始まりました。
手探りの中で開催した昨年は、参加者の方から
「伊万里にもいろいろあるとね、知らんやったばい!」
「面白かったばい、また来年もしてくれんね!」
などの嬉しい声をかけて頂きました。
そして今年は、小学2年生の男の子が伊万里のことを一生懸命勉強してくれました。
感無量です。
この経験が、彼の人生の中で何かの役に立てばいいなと思います。
そして、いつか伊万里のために力を発揮してくれればと思います。
こういう子供たちが1人でも多く増えることで、将来の伊万里は元気な街になるのだと思います。
かつて焼き物の輸出で大いに栄えた伊万里商人の街が、伊万里が大好きな子供たちと大人たちの手によって、再び賑やかな街になることを夢見ています。
伊万里LOVE。

▲買物客で賑わっていたかつての駅通り
伊万里コンシェルジェ検定公式テキストブックを差し替えましたよ

▲第1回の伊万里コンシェルジェ認定証
来る2月28日、第2回伊万里コンシェルジェ検定試験が開催されます。
試行錯誤の中で開催にこぎつけた第1回から、もう1年が経つのですね。
「何人受験さすやろか」と不安な中で準備を進めましたが、フタを開けてみればたくさんの人に受験して頂き、
「いやあ、伊万里に長う住んどるばってん、知らんことのいっぱいあって勉強になったよ!」
「また来年もしてくれんね!」
と嬉しい言葉をたくさん聞くことができました。
その第2回目を来週に控え、今日は実行委員長より公式テキストブックの差し替え依頼が来ましたので、早速手配いたしました。
改めてテキストを読んでみると、かなり読み応えがあります。
内容は、かなりマニアックですが(笑)。
伊万里愛に充ち満ちた”真のimarist”には、垂涎ものの愛蔵版です。
作問、制作、監修にあたった方々の努力の跡が有々と伺えます。
受験申込が済んでいないimaristの貴方。
試験は今週末ですよ。
まだ今から勉強しても間にいあいます。
多分。
受験申込はこちらから。
伊万里愛に溢れる公式テキストブックはこちらからダウンロードできます。
そうそう、今日のお昼は、ムラカム村長と今後の地域の情報発信についてTV電話会議を行いました。
4月に伊万里に帰ってから何をするか、やるべきことが見えてきました。
ほんと、村長がいてくれるおかげで、いろんなことができます。
伊万里LOVE!
eまち伊万里プロジェクトがシンポジウムで事例報告いたします
伊万里の街を元気にするために活動する”eまち伊万里プロジェクト”が、2月14日に行われる観光シンポジウムで事例発表を行います。
発表者は、我らが副実行委員長、早田文昭 氏。
5S活動で社内に活気あふれる、「ジムキの早田」の社長さんですね。
早田社長は、本業もさることながら、「eまち伊万里」をはじめ地域の活動で色々とご活躍です。
ホント、そのバイタリティや粘り強さには心底頭が下がります。
シンポジウムの概要は、下記のとおりです。
■日時 平成22年2月14日(日曜日)13:00~16:00
■場所 和多屋別荘 孔雀の間 (タワー館 B1階) (嬉野市野市嬉野町大字下宿乙738)
■プログラム
13時00分~ 開会
13時05分~13時55分 1部 基調講演
「景観の保全・再生・創造から地域ブランドを創る」 涌井史郎 氏
14時00分~14時45分 2部 取組事例報告
「伊万里の歴史を感じる街並みの整備を通じたまちなかの活性化」
伊万里を感じる街並みづくり実行委員会 副実行委員長 早田文昭 氏
「ひとにやさしいまちづくりによる観光地づくり」
佐賀嬉野バリアフリーツアーセンター 事務局長 嶋原哲也 氏、嶋原雅世 氏
「歴史的な街並みを生かした景観づくり」
アルセッド建築研究所 佐賀所長 清水耕一郎氏
14時55分~15時45分 3部 パネルディスカッション
コーディネーター:涌井史郎氏
パネリスト:伊万里市長 塚部芳和 氏、嬉野市長 谷口太一郎 氏、有田町長 岩永正太 氏
16時00分 閉会
■参加費 無料 (定員 200名程度)
参加希望者は事前に申し込みが必要なようなので、どうぞこちらのホームページでご確認ください。
あと、2月28日には伊万里検定試験も開催されますので、こちらもどうぞよろしくお願いします。
9月から半年間伊万里を離れ、eまち伊万里の皆様方にはホント申し訳なく思っております。
4月からまた頑張りますので、どうぞよろしくお願いします。
伊万里LOVE。
発表者は、我らが副実行委員長、早田文昭 氏。
5S活動で社内に活気あふれる、「ジムキの早田」の社長さんですね。
早田社長は、本業もさることながら、「eまち伊万里」をはじめ地域の活動で色々とご活躍です。
ホント、そのバイタリティや粘り強さには心底頭が下がります。
シンポジウムの概要は、下記のとおりです。
■日時 平成22年2月14日(日曜日)13:00~16:00
■場所 和多屋別荘 孔雀の間 (タワー館 B1階) (嬉野市野市嬉野町大字下宿乙738)
■プログラム
13時00分~ 開会
13時05分~13時55分 1部 基調講演
「景観の保全・再生・創造から地域ブランドを創る」 涌井史郎 氏
14時00分~14時45分 2部 取組事例報告
「伊万里の歴史を感じる街並みの整備を通じたまちなかの活性化」
伊万里を感じる街並みづくり実行委員会 副実行委員長 早田文昭 氏
「ひとにやさしいまちづくりによる観光地づくり」
佐賀嬉野バリアフリーツアーセンター 事務局長 嶋原哲也 氏、嶋原雅世 氏
「歴史的な街並みを生かした景観づくり」
アルセッド建築研究所 佐賀所長 清水耕一郎氏
14時55分~15時45分 3部 パネルディスカッション
コーディネーター:涌井史郎氏
パネリスト:伊万里市長 塚部芳和 氏、嬉野市長 谷口太一郎 氏、有田町長 岩永正太 氏
16時00分 閉会
■参加費 無料 (定員 200名程度)
参加希望者は事前に申し込みが必要なようなので、どうぞこちらのホームページでご確認ください。
あと、2月28日には伊万里検定試験も開催されますので、こちらもどうぞよろしくお願いします。
9月から半年間伊万里を離れ、eまち伊万里の皆様方にはホント申し訳なく思っております。
4月からまた頑張りますので、どうぞよろしくお願いします。
伊万里LOVE。
まちづくり勉強会でブログのススメ

まちづくり勉強会の後の懇親会で、商店街の情報発信にブログの活用をご提案。
やりましょう!
口コミによる地域情報発信

市民の口コミを基に地域情報を発信する、伊万里の口コミ観光マップ「伊万里のさるき方」が出来上がりました。
これは、伊万里の中心市街地活性化グループ「eまち伊万里プロジェクト」が中心となって制作したもので、私もその一員として企画や取材などを行いました。
地図を制作した目的はただ一つ。
「一人でも多くの人に伊万里の街を歩いていただくきっかけを作ること。」
そのためにはどういう工夫をすればよいか、参加メンバーの中でかなり議論を行いました。
まず、目的から逆算して、「街に行きたくなるきっかけ」とは何だろうということを考えました。
出てきた答えは、「行きたくなるお店やスポット、商品や食べ物がある」ということです。
次に、誰に街を歩いてもらうかということを考え、「観光客」「仕事で伊万里に来ている人」「伊万里市民」という来街者のグルーピングを行いました。
「観光客さんには、街中の観光スポット、美味しい飲食店、お土産屋さんを紹介するのが良いだろう。」
「仕事で伊万里に来ている人には、街中の美味しい飲食店、お土産屋さんを紹介するのが良いだろう。」
ここまでは、普通に考えられることです。
では「伊万里市民」には何の情報を発信すればいいのか?
実際に住んでいる人たちに有益な情報とは何なのか?
ということを考えたときに、ひとつの壁にぶち当たりました。
そして、eまち伊万里メンバーの方と飲みながら話していたときに、
Aさん「あそこの天婦羅屋さんの鳥モモ焼きは美味しいよね」
私 「え?それ食べたことない」
Bさん「え!?食べたことないの?もったいない」
Cさん「あそこのおもちゃ屋さんで出しているハンバーガーも美味しいよね」
私 「え?おもちゃ屋さんでハンバーガー?」
Aさん「何それ、初めて聞いた」
Dさん「ああ、この前食べたけど、美味しかったよ」
Bさん「うわ、それ今度行ってみよう」
という会話になり・・・
「地域住民でも、意外と地元のお店や商品を知らない」
ということに気づいたのです。
次に、「地元の隠れた名店についての情報をどうやって集めるか」ということを考えた結果、「口コミ」とうい結論に至りました。
早速、インターネット経由と紙を配って「口コミアンケート」を実施しました。
そこで寄せられた情報をもとに、「見る」「買う」「食べる」の3つの観点から地図に掲載するお店やスポットを選びました。
そして、これらの情報をどのようにして伝えるかということを話し合い、親しみやすいように手描きの絵地図にしようということになりました。
せっかくだから、地元の若者の視点で、みずみずしい感性で描いてもらおうということになり、伊万里高校の美術部の皆さんに制作を依頼いたしました。
そこで出来上がったのが、こちらの地図です(リンク先からPDFファイルをダウンロードできます)。
早速、佐賀新聞さん、西日本新聞さんで記事にしていただいたほか、福岡のTVQさんの地域経済情報番組「九州経済NOW」でも取り上げられました。
(しかも、番組内でコメントをいただいた九州経済調査協会の片山さんは、私が同協会へ出向していたときに喫煙室でよくおしゃべりをしていた方で、不思議な縁を感じました(笑))
個人的には、地図にもう少し詳しい口コミ情報を載せたかったなという思いもあります。
紙媒体の地図である以上、紙面に限りがあるため、アンケートで寄せられた情報を盛り込むことには限界があります。
でも、そこは、市民の方がブログなどで情報発信してくれればいいかなと考えております。
ブログは紙のように掲載できる情報量に限界がありませんので、無限に情報を発信できます。
しかも、書き手それぞれの感性で、生の口コミを。
そういう意味において、伊万里ブログ村の活動も大切になってきます。
是非、今年のeまち伊万里の活動の中に、商業者や街の人たちによるブログ普及事業を取り入れたいと考えています。
伊万里検定試験スタート!


伊万里検定試験が始まりました。
皆さん、かなりテキストで勉強されているようです。
ちなみに、今回の試験問題は、「あまり知られていない伊万里の歴史や魅力を知って欲しい。そして、いろんな人に伝えて欲しい。」という視点で選びました。
小石が大きな池に波紋を広げるように、伊万里の街に変化の波紋が広がることを願っています。
伊万里検定開催


半年以上にわたり準備してきた伊万里検定試験、いよいよ当日です。
受付開始と同時に、受験者の方々が来場されています。
今日は伊万里市長も受験予定です。
この検定試験イベントを通して、伊万里の魅力を再認識していただければ幸いです。
伊万里口コミマップづくり
昨日は、中心市街地活性化グループ「eまち伊万里プロジェクト」の会議がありました。
テーマは、「伊万里の口コミマップづくり」について。
今、私たちは、伊万里のグルメやお店を紹介する地図を作ろうとしています。
最大の特徴は、「市民の皆様から寄せられた情報」を元に作るということです。
よく街の人との会話の中で、
「あのお店のコロッケは安くて美味しい。朝早く行けば作りたてが食べられる」
「そこのコロッケも美味しいけど、このパン屋さんのカレーパンも美味しい。それと、特製のバタークリームは毎日食べても飽きない」
「ああ、確かにあのバタークリームは美味しいね。子供の頃に良く親に買ってとおねだりしたものだ」
といった会話をすることがあります。
何気ない会話ですが、そこには個人の心の中にしまいこまれている熱い想いや、貴重な体験などの情報が含まれています。
こういう情報を、何気なく聞き流すのは非常にもったいないことです。
是非、観光客や、新しく引っ越してきた人、若い人たちに伝えたいと思うのです。
そこで考えたのが、今回の「口コミマップ」です。
昔、「ナレッジマネジメント」という言葉が流行しましたね。
要は、皆が持っている知識を集約して、必要なときに使えるようにしようということですが、今回は、街の人たちの口コミを集約し、地図に落とし込むことによって、より多くの人に街の魅力を伝えたいのです。
そうすることによって、頑張っていらっしゃるお店や、優れた商品に脚光が当たり、買い物客が増えるのではないかと期待しています。
地図は、紙に印刷した地図だけではなく、ネット上でも見れるようにしたいと思います。
そして、専用のブログ、または「eまち伊万里」のホームページ上に地図のコーナーを作り、随時情報を更新したり、コメントをつけてもらったりしたいと考えています。
完成目標は今年の3月中。
どうぞお楽しみに。
もしよろしかったら、伊万里に関する情報もお寄せください。
地図作りの際の参考にさせていただきます。
テーマは、「伊万里の口コミマップづくり」について。
今、私たちは、伊万里のグルメやお店を紹介する地図を作ろうとしています。
最大の特徴は、「市民の皆様から寄せられた情報」を元に作るということです。
よく街の人との会話の中で、
「あのお店のコロッケは安くて美味しい。朝早く行けば作りたてが食べられる」
「そこのコロッケも美味しいけど、このパン屋さんのカレーパンも美味しい。それと、特製のバタークリームは毎日食べても飽きない」
「ああ、確かにあのバタークリームは美味しいね。子供の頃に良く親に買ってとおねだりしたものだ」
といった会話をすることがあります。
何気ない会話ですが、そこには個人の心の中にしまいこまれている熱い想いや、貴重な体験などの情報が含まれています。
こういう情報を、何気なく聞き流すのは非常にもったいないことです。
是非、観光客や、新しく引っ越してきた人、若い人たちに伝えたいと思うのです。
そこで考えたのが、今回の「口コミマップ」です。
昔、「ナレッジマネジメント」という言葉が流行しましたね。
要は、皆が持っている知識を集約して、必要なときに使えるようにしようということですが、今回は、街の人たちの口コミを集約し、地図に落とし込むことによって、より多くの人に街の魅力を伝えたいのです。
そうすることによって、頑張っていらっしゃるお店や、優れた商品に脚光が当たり、買い物客が増えるのではないかと期待しています。
地図は、紙に印刷した地図だけではなく、ネット上でも見れるようにしたいと思います。
そして、専用のブログ、または「eまち伊万里」のホームページ上に地図のコーナーを作り、随時情報を更新したり、コメントをつけてもらったりしたいと考えています。
完成目標は今年の3月中。
どうぞお楽しみに。
もしよろしかったら、伊万里に関する情報もお寄せください。
地図作りの際の参考にさせていただきます。
eまち伊万里プロジェクトのHPができました

▲昔の伊万里駅前商店街の様子
伊万里好き有志が集う地域活性化グループ、「eまち伊万里プロジェクト」のホームページができました。
eまち伊万里プロジェクトホームページへGO!!
まだまだ準備中のところが結構あるのですが、とりあえず今日からオープンです。
これから、活動の様子や、イベント情報などを発信したいと考えています。
イベント情報は、eまち伊万里のイベントだけではなく、他の団体さんが主催されるイベントなども掲載して行こうと考えております。
イベント情報がございましたら、ホームページの右側についている「メッセージを送る」ボタンからメールにてご連絡ください。
*マスコミ関係者各位*
もし、ご覧になられましたら、ニュースとして取り上げていただければ幸いです(願)。
eまち伊万里プロジェクト

今日は「伊万里を感じる街並みづくり実行委員会(eまち伊万里プロジェクト)」の第一回実行委員会です。
この委員会の目的は、街の活性化です。
かつて焼き物の積出港として栄えた伊万里の街。
市民の台所として栄えた伊万里の街。
そして今は・・・、寂しい街になっています。
帰省で帰って来る人たちは口をそろえて「昔は賑わっとったとばってんね~」と仰います。
このままでよかとでしょうか。
どがんかせんぎいかんとじゃなかでしょうか。
そういう想いが集まって、この委員会が立ち上がります。
まずは出来るところからです。
会の概要は以下の通りです。
皆様のご理解とご支援を宜しくお願いいたします。
1.名称:伊万里を感じる街並みづくり実行委員会(略称:eまち伊万里プロジェクト)
2.会長:竹下 輝
3.会員:30名
4.設立:平成20年6月
5.目的:伊万里の中心地において、伊万里の歴史と文化の香るまちを創出することで、伊万里市の中心市街地を活性化する
6.事業:
①伊万里の歴史と文化の漂う街並み整備の研究と推進
②伊万里の歴史と文化をテーマにした各種ソフト事業の企画と展開
③市街地活性化の為の各種事業への支援
7.計画:
長期計画 ・・・目的と同じ
中期計画 ・・・平成19年3月に伊万里市が策定した「伊万里を感じるまちなみ修景整備計画」の実現に向けた官民一体となった取り組み
今年度計画・・・伊万里の街と歴史について理解を深めるとともに、市民の皆様へのPRと、他団体との連携等を目的としたソフト事業の企画ならびに実施
①伊万里歴史と文化のコンシェルジェ検定試験(通称:伊万里検定)の準備事業
②万延元年の伊万里津の絵地図を歩く会の実施
③現代版、伊万里津の絵地図の作成
④以上を紹介するホームページの立ち上げ
8.予定:
6月26日・・・伊万里を感じる街並みづくり実行委員会 第1回会議開催
随時・・・伊万里の歴史勉強会(対象:メンバー及び一般)
10月(予定)・・・万延元年の伊万里津の絵地図を歩く会の実施
3月(予定)・・・伊万里検定プレ試験 伊万里津の絵地図の発行
9.PR:伊万里の中心市街地が、伊万里市民の皆様に楽しんでいただける街、観光客の皆様に「伊万里に来て良かった」と思っていただけるような街となるよう、知恵を絞り汗をかき取り組んでまいりますので、どうぞ宜しくお願いいたします。
中心市街地活性化

先月から、中心市街地活性化を目的とした、商店街の若手会議に出席させていただいています。
これまで週に3回、19:30から21:00ごろまで会議をして、その後飲みニュケーションと、楽しいながらもちょっとタフなスケジュールでしたが、会の方向性も安定してきたので今月から水曜と土曜の週2回になりました。
近いうちに、会の活動についてプレスリリースし、他の地域活性化団体さんとの連携やイベントなどを打ち出していく予定です。
とにかく、市民の皆さんと観光客の皆さんがたくさん訪れる中心市街地を目指して、頑張っていく所存です。
また、私の仕事柄、中心市街地活性化法や中小小売商業振興法など関係法についてもっと勉強し、支援事業などを有効活用できるようアドバイスをしたり、経営改善のサポートや、まちづくりNPOの設立運営なども手がけたいと考えています。
10年先を見据えた取り組みのスタートラインに立ったところですので、これから様々な課題が待ち受けているものと思います。
しかし、「賑やかな街」を望む人はたくさんいらっしゃいます。
その方たちと協力しながら、伊万里の子供達が誇りに思えるような街になるよう、微力ながら頑張っていきたいと思います。
商店街とは

先週から、商店街活性化の若手プロジェクト会議に参加させていただいてます。
今日は、現状を確認しようと思って商店街を歩いてきました。
実は私、アーケード商店街の目と鼻の先に住んでいます。
しかし正直申しまして、アーケード商店街で買い物したのは過去2年間で1回だけです。
(宝くじで有名なアーケード出口横の富田茶舗さんは別として)
アーケードを歩いて通ったのは、富田茶舗さんに宝くじを買いに行った時の2~3回ぐらいです。
一方で、車で30分から1時間はかかる佐賀と武雄のゆめタウンや唐津のジャスコなどは、合計すると20回以上は行ってますし、買い物もたくさんしています。
そんな私が、改めて商店街を見て回りました。
いろいろと問題が見えてきました。
具体的な課題から漠然とした問題まで。
街を元気にしたい。
中心市街地に賑わいを。
というフレーズは良く聞きます。
では、誰が中心市街地を元気にするのか。
店の人なのか、地主さんなのか、商店街という団体なのか、商工会議所なのか、市なのか、県なのか、はたまた市民なのか。
誰なんでしょう?
何故、今現在、中心市街地の停滞は放置されているのでしょう?
その責任は、店の人なのか、地主さんなのか、商店街という団体なのか、商工会議所なのか、市なのか、県なのか、はたまた市民なのか。
これまでのことについて誰が悪い、彼が悪いということは言っても仕様がありません。
これからのことについて、過去の反省を踏まえながら行動していくしかありません。
今、アーケード商店街の若い後継者を中心に、商店街に賑わいを取り戻すためのプロジェクトが動き出しています。
どこまでできるかは未知数です。
皆、手探りでやってます。
少しでも力になりたいです。






